モテスピズム by MERUMO

思考・感情・知識・美貌・振る舞い・オーラを通じてホンモノの自分を生きる

褒め言葉を使いこなす

 

言葉は魔法なのだと

前にもブログに書いたけれど

 

 

自分が自分に投げかける言葉だけじゃなく

 

受け取った言葉によっても

大きな影響を受けていくもの。

 

 

褒め方のツボを心得よ

 

心理学者ジョアン・グルーセックは

ビー玉で遊んでいる数人の子どもたちに

友達へ分けてもらうようお願いし、

 

Aグループの子には行動をほめる

「君は良いことをしたよ、素晴らしいことだ。

 人の役に立つことをした。」

 

Bグループの子には人柄をほめる

「君は友達を喜ばせた。素晴らしい子だね。

 人の役に立てる子だよ。」

 

と、褒め方の違いを検証する

実験をしたところ

 

2週間後、

Aグループのうち10%

Bグループのうち45%が

入院している子に対して

元気付けるためのプレゼントをした

という結果が出ています。

 

 

つまり人は、

何かした行動よりも

自分そのものを褒められる方が

心に強く残るということ!

 

 

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褒め言葉で心を掴む 

 

人の意識には階層があって

 

存在>価値観>能力>行動>環境

 

という順に、良くも悪くも影響を受けます。

 

 

例えば

 

「その服どこで買ったの!かわいいー♡」

   ↓

「その服〇〇さんに似合ってるね!

 センス良いー♡」

 

「ラッキーだったね!」

   ↓

「さすが〇〇さん!持ってるー♡」

 

 

影響を大きく受ける

存在や価値観を認めたり褒めると

相手の印象に残るのです。

 

褒め上手な人は、

この言葉の影響力を

使いこなしているんだよね〜(*'▽'*)

 

 

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褒め方をちょっと工夫するだけで

相手をもっと喜ばせてあげられるから

存在や価値観に目を向けて

あなたの想いを伝えてねー!

  

 

 

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